「最初に聴いて欲しいDAVID BOWIE」
紙版trashに「BOWIEを知らないあなたに贈る最初に聴いて欲しいDAVID BOWIE」について寄稿しました。
紙版trashに「BOWIEを知らないあなたに贈る最初に聴いて欲しいDAVID BOWIE」について寄稿しました。
『群像』に寄稿しました。書誌情報は、田中純「ベンヤミンは極小の文字で息をする──〈文×人〉考 第六回」、『群像』、2026年10月号、講談社、2026年、480–497頁。「なぜ自分はベンヤミンを論じられないのか」につい … “「ベンヤミンは極小の文字で息をする──〈文×人〉考6」”の続きを読む
小林恭二『三鬼』を読み終える。俳人・西東三鬼を主人公に、昭和15年の数カ月の出来事を主たる内容としながら、その先祖に遡ったり、シンガポールを舞台にした冒険活劇的な場面もあったりするなど、作品が展開される時空のスケールは大 … “『三鬼』を読んで”の続きを読む
ホルスト・ブレーデカンプ『[新版]古代憧憬と機械信仰──クンストカマーの未来』(早稲田大学出版部)に解説を書きました。書誌情報は、田中純「解説 ブレーデカンプのプログラム──クンストカマーからイメージ学へ」、ホルスト・ブ … “ブレーデカンプ『古代憧憬と機械信仰』解説”の続きを読む
書誌情報は、田中純「川村二郎はイロニーの白い道を歩く──〈文×人〉考 第五回」、『群像』、2026年9月号、講談社、2026年、468–482頁。エピグラフはベンヤミン。次回のテーマもベンヤミンです。
書誌情報は、田中純「文士・吉田健一が夜の海に潜る──〈文×人〉考 第四回」、『群像』、2026年8月号、講談社、2026年、394–410頁。一度は書かなければならないと思っていましたが、予想以上に大変でした……。しかし … “「文士・吉田健一が夜の海に潜る──〈文×人〉考4」”の続きを読む
『三田文學』に講演と鼎談の記録が掲載されました。書誌情報は、田中純×松浦寿輝×朝吹亮二「磯崎新──廃墟を建てる(反)建築家」、『三田文學』、第164号、2026年春季号、三田文学会、2026年、86–108頁。2025年 … “講演+鼎談「磯崎新──廃墟を建てる(反)建築家」”の続きを読む
書誌情報は、田中純「アソシエーションの20年──アジールとしての遊び場(シュピールラウム)」、『表象』20号、月曜社、2026年、23–26頁。
書誌情報は、田中純「菊地信義は時代の文様を拵(こさ)える──〈文×人〉考 第三回」、『群像』、2026年7月号、講談社、2026年、407–417頁。
書誌情報は、田中純「串田孫一は石に護符を刻む──〈文×人〉考 第二回」、『群像』、2026年6月号、講談社、2026年、470–479頁。