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『世界』2020年7月号に寄稿しました。書誌情報は、田中純「生の弱さの底に降りて行く──カミュ『ペスト』に寄せて」、『世界』2020年7月号(934号)、岩波書店、2020年、58〜65頁。

ウンブラル──歴史の閾としての謎

『UP』6月号に寄稿しました。連載「イメージの記憶」の第60回です。 書誌情報は 田中純「ウンブラル──歴史の閾としての謎」、『UP』572号(2020年6月号)、東京大学出版会、2020年、36〜43頁。
『UP』3月号に寄稿しました。連載「イメージの記憶」の第59回です。 書誌情報は 田中純「少年たち(ボーイズ)・兄弟たち(ブラザーズ)の秘密──デヴィッド・ボウイの共犯者たち」、『UP』569号(2020年3月号)、東京大学出版会、2020年、49〜54頁。
『現代思想』磯崎新特集号に寄稿しました。書誌情報は
田中純「デミウルゴスのかたり──磯崎新の土星(サトゥルヌス)的仮面劇」、『現代思想』48巻3号(2020年3月臨時増刊号)、青土社、2020年、166〜177頁。
なお、巻末403〜405頁の図版が参照図像です。
『群像』に書評を寄稿しました。書誌情報は、
田中純「友の足音を聴く」(柿木伸之『ヴァルター・ベンヤミン』書評)、『群像』第75巻第2号(2020年2月号)、講談社、2020年、542〜543頁。

人びとは何を恐れているのか?

『世界』特集「フィクション化する政治」に寄稿しました。書誌情報は
田中純「人びとは何を恐れているのか?──芸術の自由と不自由をめぐって」、『世界』第929号(2020年2月号)、岩波書店、2020年、86〜94頁。
論文を寄稿しました。書誌情報は
田中純「ホロコースト表象の転換点──『サウルの息子』の触感的(ハプティック)経験をめぐって」、渋谷哲也・夏目深雪編『ナチス映画論──ヒトラー・キッチュ・現代』、森話社、2019年、50〜70頁。

夜の共同体へ──パスカル・キニャールに

『UP』12月号に寄稿しました。連載「イメージの記憶」の第58回です。 書誌情報は 田中純「夜の共同体へ──パスカル・キニャールに」、『UP』566号(2019年12月号)、東京大学出版会、2019年、23〜30頁。

「谺する言語(エコラリアス)」の歌


『UP』9月号に寄稿しました。連載「イメージの記憶」の第57回です。 書誌情報は 田中純「「谺する言語(エコラリアス)」の歌──デヴィッド・ボウイの作品における歯擦音と喃語をめぐって」、『UP』563号(2019年9月号)、東京大学出版会、2019年、41〜47頁。

それ(エス)の地下室(クリプト)

『UP』6月号に寄稿しました。連載「イメージの記憶」の第56回です。 書誌情報は 田中純「それ(エス)の地下室(クリプト)──ゲルハルト・リヒター《ビルケナウ》」、『UP』560号(2019年6月号)、東京大学出版会、2019年、49〜55頁。

薔薇と哄笑

水族館劇場の雑誌『FishBone』に寄稿しました。
 田中純「薔薇と哄笑──『Nachleben 搖れる大地』に寄せて」、『FishBone』No.71、水族館劇場、2019年、3-4頁。ローザと子供としての革命、そして、久作について。

抵抗としての引退

エッセイを寄稿しました。書誌情報は
田中純「抵抗としての引退──異なる生のかたちのために」、『現代思想』47巻4号(2019年3月号)、青土社、2019年、206〜214頁。
遅ればせながら、『UP』12月号に寄稿しました。連載「イメージの記憶」の第54回です。 書誌情報は 田中純「不死のテクノロジーとしての芸術──生政治のインスタレーション」、『UP』554号(2018年12月号)、東京大学出版会、2018年、46〜51頁。

歴史のゴースト・プラン

『UP』3月号に寄稿しました。連載「イメージの記憶」の第55回です。 書誌情報は 田中純「歴史のゴースト・プラン──宇佐美圭司の思想の余白に」、『UP』557号(2019年3月号)、東京大学出版会、2019年、37〜44頁。

原音景を求めて

『群像』に随筆を寄稿しました。書誌情報は
田中純「原〈音〉景を求めて」、『群像』74巻3号(2019年3月号)、189〜191頁。
10+1web site「特集 ブック・レビュー2019」に寄稿しました。
田中純「谺(こだま)するかたち ──岡﨑乾二郎『抽象の力』、ダニエル・ヘラー=ローゼン『エコラリアス』」

表象文化基礎論シラバス改訂

10月1日開講の表象文化基礎論について、「授業の目標、概要」を次のように改訂します。

ジョルジョ・アガンベン『事物のしるし──方法について』、カルロ・ギンズブルク『神話・寓意・徴候』所収の「徴候──推論的パラダイムの根源」などを手がかりとして、表象文化論の「方法」について考察する。詳しくは初回授業時に説明する。参考文献もその際にリストを配付する。
「サクタロウをアートする」展図録に寄稿しました。書誌情報は
田中純「「のすたるぢや」の知覚──朔太郎の実験」、『サクタロウをアートする──解釈の悦楽』、萩原朔太郎記念 水と緑と詩のまち前橋文学館、2018年、4〜6頁。

握斧(ハンドアックス)の像行為

『UP』9月号に寄稿しました。連載「イメージの記憶」の第53回です。
書誌情報は
田中純「握斧(ハンドアックス)の像行為──起源/根源のメイキング」、『UP』551号(2018年9月号)、東京大学出版会、2018年、45〜51頁。
この論文は『現代思想』掲載の論文「物質論的人文知(ヒューマニティーズ)としての「野生の考古学」(前項)と対になっています。
『現代思想』特集「考古学の思想」に寄稿しました。書誌情報は
田中純「物質論的人文知(ヒューマニティーズ)としての「野生の考古学」──同時代への退行的発掘のために」、『現代思想』46巻13号(2018年9月号)、青土社、2018年、150〜159頁。
なお、この論文は『UP』掲載の論文「握斧(ハンドアックス)の像行為」(次項)と対になっています。

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田中 純
東京大学大学院総合文化研究科・教授
TANAKA Jun, Ph.D.
Professor
The University of Tokyo

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